令和6年11月6日に、真庭市様に、視察研修してまいりましたのでご報告申し上げます。
🔳テーマ
木質バイオマス発電や生ごみ等資源化実証事業の概要について
🔳視察先
岡山県真庭市 様
🔳報告書
【岡山県真庭市様】令和6年度平川市議会議員研修視察報告書(市政公明)
🔳概 要
真庭市では、「地域資源を使い切る」を基本理念に、木質バイオマス発電と生ごみ資源化を核とした循環型まちづくりを推進している。未利用の間伐材や製材残材を燃料とする発電により、地域内に新たな経済循環と雇用を創出するとともに、発電電力の一部を公共施設へ供給している。また、生ごみを分別回収しメタン発酵により液肥化することで、焼却量の削減と農業利用を両立し、廃棄物処理と農業振興を一体化している。これらは脱炭素、コスト削減、地域経済活性化を同時に実現する先進的取組であり、本市施策に大いに示唆を与えるものであった。