【令和3年第3回平川市議会定例会における私の一般質問について】
🔳資料
令和3年第3回平川市議会定例会一般質問配布資料(葛西勇人)20210910
🔳質問事項
1 暑さ対策について
(1)小・中学校を除く指定緊急避難場所のクーラー設置状況について
(2)低所得者、障がい者及び高齢者世帯への支援について
2 資源物の回収促進について
(1)令和2年度の回収資金の収支状況と集団回収報奨金の交付状況について
(2)資源物回収ステーション設置個所の増設について
3 平川市陸上競技場・インフィールドの人工芝化の実現可能性について
(1)人工芝にした場合の課題について
(2)人工芝にする場合の初期費用と維持費について
■概要
1 猛暑対策の強化を求める―市の現状と課題
猛暑により熱中症搬送が前年の約5倍に増加し、高齢者が半数を占める深刻な状況が明らかに。市はアラート周知や啓発を行っているが、避難所のクーラー未設置や支援不足が課題。議員は、公共施設の開放やエアコン設置支援など「命を守る対策」を提案し、総合的な暑さ対策の必要性を強く訴えた。
2 資源物回収の現状と今後の取組
市ではリサイクル推進を進めていますが、資源ごみの混入やごみ増加が課題です。令和2年度は収入約224万円に対し支出は約2,500万円と大きな赤字でした。回収ステーションは市内3か所で利用が増えていますが、維持管理は職員が担い負担が増大しています。今後は分別の周知強化やアプリ活用、町会連携、ステーション増設の検討を進め、資源回収の促進と環境負荷の軽減を目指します。
3 陸上競技場の人工芝化、実現は困難?
市議は、誰もが通年サッカー練習できる環境づくりとして人工芝化を提案。市は技術的には可能としつつも、公認競技場のため特別仕様が必要で費用は約5.3億円と高額になると説明。さらに利用者増により陸上利用が制限される懸念も指摘。天然芝は現状維持費約600万円だが、制限を緩めると約1,350万円に増加。市は費用と利用調整の課題から、現状維持の考えを示した。
※一般質問の様子は、YouTubeで公開されております。
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