令和5年第3回平川市議会定例会における私の一般質問について
令和5年9月8日(金)の第10席(その日の2人目)で登壇予定です。
宜しくお願い申し上げます。
■資料
■質問事項
1 子育て環境の充実について
(1)小児科医院開設の誘致について
(2)屋内でも子ども達が遊べる大型施設について
(3)外食チェーン店の誘致について
2 対話型人工知能(AI)「チャットGPT」の活用について
(1)市役所業務での取扱いについて
(2)学校現場での取扱いについて
3 教員の長時間労働問題について
(1)学校内勤務時間「週60時間以上」の教員の数について
(2)問題解決に向けた取組について
■概要
1 子育てしやすいまちへ、いま何が必要か
人口減少、とくに子育て世代の流出が進む中、市民の声から「小児科」「屋内遊び場」「外食店」の要望が浮き彫りに。市は医師不足や採算性、商圏の課題を理由に誘致は慎重姿勢で、遊び場は尾上庁舎で検討中と説明。これに対し議員は、子育て環境の充実こそ人口減少対策の鍵とし、実現に向けた積極的な対応を強く求めました。
2 ChatGPT活用へ「期待と慎重」の現状
市役所では業務効率化を期待し、幹部職員で試験導入中ですが、本格導入の時期は未定です。個人情報漏えいや誤情報などのリスクが課題とされています。学校現場では思考力への影響や年齢制限の問題から導入は見送られ、現時点では慎重な姿勢です。今後は国や他自治体の動向を踏まえ、活用を検討していく方針です。
3 教員の長時間労働、改善へ向けた課題と取組
市議会で教員の長時間労働が議論されました。市内では、週60時間以上働く教員が小学校で約2%、中学校で約15%おり、依然として負担の大きい状況です。教育委員会は、定時退勤の促進や意識改革に加え、支援員の配置や校務支援システム導入などで負担軽減を進める方針です。一方で、過労死裁判の判例も踏まえ、市独自の対策強化や、該当教員への休暇取得促進・メンタルヘルス支援の必要性が指摘されました。教員のゆとりが子どもの成長につながるとして、さらなる働き方改革が求められています。
※一般質問の様子は、YouTubeで公開されております。
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