令和7年第4回平川市議会定例会における私の一般質問について

資料
令和7年第4回平川市議会定例会における私の一般質問について

令和7年第4回平川市議会定例会における私の一般質問について

令和7年12月4日(木)の第4席(その日の4人目)で登壇予定です。

宜しくお願い申し上げます。

■資料

令和7年第4回平川市議会定例会一般質問配布資料(葛西勇人)

■質問事項

1 平川市の子供たちに対する自殺対策実施計画と取組状況について

(1)自殺対策の計画と体制について

(2)現場での把握と支援体制について

(3)児童生徒、教職員へのSOS教育と学校・地域・家庭・行政との連携強化について

2 第三セクター「碇ヶ関開発株式会社」の経営健全化と平川市の関与の在り方について

(1)経営状況に対する市の認識について

(2)監査及び経営評価の在り方について

(3)指定管理料等上乗せの妥当性について

(4)経営改善と再生の具体策について

(5)市の関与と説明責任について

■概要

1 子どもの命を守る自殺対策の強化を提案

全国で子どもの自殺が過去最多となるなど深刻な状況を受け、平川市の取組について質問しました。市では「第2次自殺対策計画」に基づき、相談窓口の周知やSOSの出し方教育、教職員研修などを実施しています。また一部の学校では、1人1台端末を活用した心の健康観察の取組も行われています。私は、こうした取組を全校へ広げることや、学校・医療・福祉など関係機関が連携する協議体の早期設置を提案しました。今後も学校・家庭・地域が一体となり、子どもが安心して「助けて」と言える環境づくりを進めるよう要望しました。

2 道の駅を運営する第三セクターの経営をただしました

平川市が95%出資する「碇ヶ関開発株式会社」は、道の駅いかりがせきを運営しています。しかし決算を見ると、営業は赤字で、補助金などがなければ経営が成り立たない状況です。資本もわずかで、経営は非常に厳しい状態です。私は、市の支援が実質的な赤字補填になっていないかを指摘し、指定管理料の増額の理由や経営改善策をただしました。また、外部有識者による経営評価制度の導入など、第三セクターの透明性と経営健全化を進めるよう市に求めました。

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