新本庁舎建設事業と除排雪事業を質す!

新本庁舎建設事業と除排雪事業を質す!

【令和2年第1回平川市議会定例会における私の一般質問について】

🔳資料

令和2年第1回平川市議会定例会一般質問配布資料(葛西勇人)最終版

🔳質問事項

1 新本庁舎建設事業について

(1)耐震について

(2)吹き抜けについて

(3)ガラス張りについて

2 除排雪事業について

(1)県との連携について

(2)雪寄せ場について

(3)除雪作業の見える化について

(4)高齢者世帯等除雪支援について

(5)除雪業者の技術均一化について

3 尾上分庁舎の利活用について

■概要

1 新本庁舎は安全か、将来の負担は重くならないか
一般質問では、新本庁舎の免震構造、吹き抜け、ガラス張り設計の安全性と維持費が問われました。市側は、免震構造は地震時の揺れを大きく減らし、災害時も庁舎機能を保ちやすいと説明。浸水で建物が浮く心配はなく、免震装置も長期使用が可能としました。吹き抜けは転落防止柵や監視カメラ、防火シャッターで安全対策を講じ、ガラス面も断熱性の高い複層ガラスなどで結露や光熱費の増加を抑える考えです。

2 除雪の遅れ・危険・人手不足―市民生活を守るための課題と対策
近年の「どか雪」で除雪の遅れや置き雪への不満が増加。県道と市道の連携不足による段差、交差点の危険な雪寄せ場も問題です。対策として、危険箇所の把握と排雪ルール化、GPSによる作業の見える化を提案。さらに、高齢者世帯への支援は地域任せに限界があり、公的サービス化の必要性が指摘されました。市は連携強化や導入検討を進めるとしていますが、より実効性ある改善が求められています。

3 尾上分庁舎はどうなる?今の状況まとめ
尾上分庁舎の活用は、弘前大学と連携し若手職員が中心となって検討中です。令和元年度は計6回の会議や先進地視察を行い、まずは官民連携や市民参加の手法を学んでいます。市民の意見を丁寧に取り入れるため、当初予定よりスケジュールは延長。活用方針は令和3年度以降に決定し、その前にパブリックコメントも実施されます。実際の利用開始は、関連施設の改修後となるため令和6年度以降の見込みです。

※一般質問の様子は、YouTubeで公開されております。

平川市のホームーページから「市政情報」→「市議会」→「市議会について」→「市議会インターネット中継について」を検索し、ご覧下さい。

葛西勇人
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