市民の命を守るため防災・禁煙対策強化

市民の命を守るため防災・禁煙対策強化

【令和元年第4回平川市議会定例会における私の一般質問について】

🔳資料

令和元年第4回平川市議会定例会一般質問配布資料(葛西勇人)R2

🔳質問事項

1 防災・災害対応について

(1)ハザードマップの整備と防災教育について

(2)避難行動と避難所運営について

(3)情報伝達手段と運用方法について

2 たばこ対策について

(1)禁煙支援の推進について

(2)受動喫煙防止対策について

■概要

1 命を守るため、防災対策をもっと身近に
議員は、台風19号の教訓を踏まえ、平川市の防災対策をただしました。市は、新しい浸水想定に合わせて洪水ハザードマップを更新し、台風時期までの配布を目指すと答弁。避難所運営マニュアルや高齢者・障がい者を支える仕組みはあるものの、今後は地域ごとの訓練や周知の強化が課題です。防災無線だけに頼らず、メールやSNSなど多くの手段で情報を届ける体制づくりも進める考えが示されました。

2 祭りの喫煙マナーと健康対策を強化へ
市議会では、祭り会場などでの無秩序な喫煙や受動喫煙の問題が取り上げられました。市の喫煙率は17.7%と目標の12%に届いておらず、禁煙対策の強化が必要とされています。禁煙外来の費用補助などの提案に対し、市は有効な手段として前向きに検討すると答弁しました。公共施設では分煙のため喫煙所設置を継続し、祭りやイベントでは喫煙場所の明確化や周知を進め、受動喫煙防止とマナー向上に取り組む方針です。

※一般質問の様子は、YouTubeで公開されております。

平川市のホームーページから「市政情報」→「市議会」→「市議会について」→「市議会インターネット中継について」を検索し、ご覧下さい。

葛西勇人
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