初めての一般質問!平川市政全般を質す

初めての一般質問!平川市政全般を質す

【令和元年第3回平川市議会定例会における私の一般質問について】

🔳質問事項

1 平川市の将来像について

2 平川市民の安心・安全な生活環境整備について

3 心と身体の健康づくりについて

4 公共交通対策について

5 平川市の次代を担う人材の育成・支援について

6 尾上総合支所庁舎の利活用方法について

7 平川市の商工業政策について

8 平川市の観光政策について

■概要

〇 平川市の未来と暮らしの課題をただしました
議員は、初めての一般質問で、自らの公約と市民の声をもとに、平川市の将来、財政、暮らし、交通、産業、観光まで幅広く市の考えをただしました。
まず市の将来像について、市長は「現時点で周辺自治体との合併は考えていない」と答弁しました。一方で、津軽広域連合や定住自立圏などを通じ、周辺自治体との連携は今後も進める考えを示しました。
財政については、新体育館、新本庁舎、学校改修など大型事業が続く中でも、基金残高や地方債残高、実質公債費比率などを踏まえ、財政の健全性は保たれていると説明しました。将来の維持管理費も財政計画に反映しているとのことです。
町会加入については、地域づくりの基盤として重要としながらも、加入を強制することはできず、未加入者の個人情報を町会へ提供することもできないとしました。ごみ屋敷問題は、現時点で大きな相談はないものの、苦情があれば調査し対応する考えです。
健康づくりでは、地域の通いの場や健康活動を支援しており、今後もNPOだけでなく地域に根差した団体と連携して進める方針です。さらに、医師会や大学と連携し、糖尿病重症化予防やうつ対策、生活習慣改善にも取り組んでいることが示されました。
公共交通では、循環バスや乗り合いタクシーを運行しているものの、地域によって利用状況に差があることが明らかになりました。葛西議員は買い物に困る高齢者対策の強化を求め、市は今後の公共交通再編の中で検討する考えを示しました。弘南鉄道への支援では、観光との連携策も今後の課題とされました。
また、尾上総合支所は取り壊さず活用を検討するとし、議員への説明も行いながら進める考えが示されました。企業誘致では、農地規制などにより工業団地の拡充は難しい現状が説明されました。観光では、観光客数は増加傾向にあり、平川ねぷたまつりのコース延長や観覧環境整備、展示館整備の検討を進める方針が示されました。

■公約との対応一覧及び結論

【一般質問】公約との対応一覧及び結論

※一般質問の様子は、YouTubeで公開されております。

平川市のホームーページから「市政情報」→「市議会」→「市議会について」→「市議会インターネット中継について」を検索し、ご覧下さい。

葛西勇人
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