【令和2年第3回平川市議会定例会における私の一般質問について】
🔳資料
【最終版】令和2年第3回平川市議会定例会一般質問配布資料(葛西勇人)
🔳質問事項
1 交通安全対策について
(1)交通事故発生の危険箇所のマネジメントについて
(2)交通事故発生の危険箇所における事故事例に対する対策について
(3)交通指導隊について
2 ごみのポイ捨ての防止対策について
(1)現在の取組について
(2)今後の対策案について
3 行政のデジタル化推進について
(1)デジタル化推進の課題について
(2)デジタル化推進に向けた取組について
■概要
1 危険な道路を早く見つけて、早く対策へ
議会では、通学路や交差点の危険箇所を市がきちんと一覧で管理し、関係部署で共有しながら、市民にも分かる形で公表すべきだと求めました。市は、通学路交通安全プログラムは継続し、危険箇所の周知や対策の充実を進める考えを示しました。事故が起きた交差点では停止線を強調する工事を実施。あわせて、交通指導隊の活用や担い手確保も検討していくと答えました。
2 ごみのポイ捨て対策の現状と今後
市では、ポイ捨て対策として看板設置や監視カメラ(14台)の設置、巡回・清掃、広報による啓発などを行っています。今後はカメラの増設や町会との連携強化を進める方針です。一方で議員は、常習的なポイ捨てへの対策として罰則付き条例の必要性を提案しました。市は、既に法律で罰則があることやモラル向上が重要であるとして、新たな罰則導入には慎重な姿勢を示しました。
3 行政デジタル化の課題と取組
市は、手続の簡素化や待ち時間の短縮、職員の負担軽減につながる行政デジタル化を重要と考えています。主な課題は、①ICTに対応できる職員の育成、②導入・運用コストの見極めです。これまでに11のシステムを導入し、今後はプロジェクトチームで業務を分析しながら検討を進めます。Web会議は整備中、防災は導入済み、校務支援は検討中です。また、押印や対面手続の見直しも進めています。
※一般質問の様子は、YouTubeで公開されております。
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