マイナンバーカードの交付率向上を!

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【令和4年第3回平川市議会定例会における私の一般質問について】

🔳資料

令和4年第3回平川市議会定例会一般質問配布資料(葛西勇人)20220906

🔳質問事項

1 (有)おのえ企画及びNPO法人平川市スポーツ協会に対する指定管理施設

事業継続支援金について

(1)令和2年度支援金の返還について

ア 支援金の積算根拠について

イ 支援金の返還理由について

ウ 支援金確定後の返還の法的根拠について

(2)令和3年度支援金について

ア 支援金の積算根拠について

イ 通知について

ウ 支援金確定後の返還の可能性について

(3)平川市補助金等の交付に関する規則の改正について

ア 第16条(補助金等の返還)規定に確定後の返還項目の追加

イ 取消などの理由の提示、不服の申出に関する条項の追加

ウ その他(暴力団員等の排除)条項の追加

2 マイナンバーカード交付の推進について

(1)取得状況と取得推進に向けた取組について

(2)令和4年度第2回定例会における私の提案(マイナンバーカードに

公金受取口座を登録した方に、その口座に5,000円を給付する

という案)に対する検討について

■概要

1 支援金返還問題で見えた、市の説明不足
市がコロナ対策で指定管理者に出した支援金を、後から返還させた理由や根拠が議会で問題になりました。議員は「返還のルールが要綱に書かれておらず、文書での説明も不十分だった」と批判。市は当時は口頭で説明していたとしつつ、今後は文書通知を徹底すると答弁しました。あわせて、市は補助金の返還や取消し理由、不服申立てなどを規則に明記する方向で見直しを進める考えを示しました。

2 マイナンバーカード普及の現状と今後の対応
市の交付率は約45%で県内上位。出張申請や窓口時間の拡充などで普及を進めています。議員は、商品券配布などの独自施策で一気に普及を進めるべきと提案。しかし市は、法的制約や効果の不確実性を理由に慎重な姿勢を示しました。今後は、利便性向上や自治体DXを進めることで取得を促進する方針です。一方、議員は「時間がない」とし、より踏み込んだ対策の必要性を強く訴えました。

※一般質問の様子は、YouTubeで公開されております。

平川市のホームーページから「市政情報」→「市議会」→「市議会について」→「市議会インターネット中継について」を検索し、ご覧下さい。

葛西勇人
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