変更契約のルール化と中心市街地活性化

変更契約のルール化と中心市街地活性化

令和8年第1回平川市議会定例会における私の一般質問について

令和8年3月9日(月)の第6席(その日の2人目)で登壇しました。

■資料

令和8年第1回平川市議会定例会一般質問配布資料(葛西勇人)

■質問事項

1 公共施設改修における変更契約の課題と改善提案について

(1)変更契約の類型について

(2)組織体制の課題について

(3)改善提案について

2 平賀駅周辺中心市街地活性化の戦略的再構築について

(1)コンセプトの妥当性について

(2)日常利用の仕組みについて

(3)冬季利用の仕組みについて

(4)交通戦略について

(5)推進体制について

(6)成果指標及びその活用について

■概要

1 公共施設改修の「変更契約」を改善提案

公共施設の改修工事では、工事開始後に内容や金額が変わる「変更契約」が多く見られます。過去5年間の事例では、ひび割れ補修の増加や劣化配管の交換、廃棄物量の増加などが発生していました。私は、事前調査や設計段階での検討を充実させることで、こうした変更を減らせる可能性があると指摘しました。また、変更契約の判断基準や技術チェック体制を明確にし、市民に分かりやすく説明できる仕組みづくりを提案しました。市は国の基準を参考に調査していると答弁しましたが、今後も透明性の高い公共事業を求めていきます。

2 平賀駅周辺まちづくりと中心市街地の活性化

八戸市の中心市街地活性化の取組を参考に、平賀駅周辺まちづくり基本構想について質問しました。八戸市では、公共施設を整備するだけでなく、「どう使われ続けるか」を重視し、長い時間をかけて中心市街地の活性化に取り組んできたとのことでした。
私は、公園整備によって本当に人が集まるのか、交通対策や駐車場、冬の利用方法、事業の効果をどう検証するのかなどについて市の考えを質しました。
まちづくりは整備して終わりではありません。データを集めながら検証し、改善を重ねていくことが大切だと提言しました。

※一般質問の様子は、YouTubeで公開されております。
平川市のホームーページから「市政情報」→「市議会」→「市議会について」→「市議会インターネット中継について」を検索し、ご覧下さい。

葛西勇人
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