令和7年第2回平川市議会定例会における私の一般質問について
令和7年6月10日(火)の第5席(その日の1人目)で登壇しました。
■資料
■質問事項
1 児童生徒のネット依存について
2 空き家活用と税で進める住まい確保と若年定住策について
■概要
1 子どものネット依存をどう防ぐか
全国でネット依存が疑われる子どもが増えており、本市でもスマートフォンなどを長時間利用する児童生徒の実態について質問しました。市では情報モラル教室の実施やインターネットトラブル事例集の公開など、予防の取組を行っています。学校の聞き取りではネット依存が疑われる児童生徒はいないとのことでしたが、早期発見や家庭・学校・専門機関の連携が重要です。今後はチェックリストの活用や対応フローチャートの整理なども検討し、市として予防から回復支援までの体制整備を進めるよう求めました。
2 空き家活用と若者の住まい確保
平川市では子育て支援などにより移住施策は一定の成果が出ていますが、10〜29歳の若者は依然として転出が多い状況です。私はその原因の一つに、若者向け賃貸住宅の不足があると指摘しました。市は空き家バンクや住宅支援制度を進めており、空き家活用の重要性は認識しているとの答弁でした。また、空き家への新税は現状では難しいとの見解でした。私はさらに、旧かんぽの宿の解体や跡地活用、住宅整備などを進め、碇ヶ関地域の活性化と若者の定住につなげるよう強く求めました。
※一般質問の様子は、YouTubeで公開されております。
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