官製談合ダメ!教員の働き方改革推進!

官製談合ダメ!教員の働き方改革推進!

【令和4年第2回平川市議会定例会における私の一般質問について】

🔳資料

令和4年第2回平川市議会定例会一般質問配布資料(葛西勇人)20220607

🔳質問事項

1 官製談合などの不正行為防止策について

(1)当市の取組について

(2)最低制限価格の管理について

(3)随意契約における業者選定について

(4)内部通報者の保護について

2 教員の働き方改革の取組について

(1)当市の教員の業務負担の現状と課題について

(2)教員の業務負担軽減に向けた取組について

3 ゴルフ振興策について

(1)ゴルフツーリズムに向けた取組について

(2)ゴルフ練習場の設置要望について

■概要

1 官製談合を防ぐ市の取組と今後の課題
市は入札の公正性を守るため、ガイドライン整備や職員研修、最低制限価格の厳重管理、随意契約の複数チェックなどを実施。さらに匿名可能な内部通報制度も導入しました。一方で、研修の定期化や弁護士など外部窓口の設置など、より信頼される仕組みづくりが課題とされています。

2 教員不足と多忙化、働き方改革の課題
市議会で、教員不足と長時間労働の問題が議論されました。市内では一部で教員欠員が生じ、臨時講師で対応しているほか、時間外勤務が月45時間を超える教員は小学校で約6割、中学校で約8割と深刻な状況です。背景には、授業以外の事務作業や行事、保護者対応など業務の多様化があります。市はタイムカードによる勤務把握や部活動指導員の配置、教材共有のICT化を進めています。今後は校務支援システム導入や部活動の地域移行も視野に、教員の負担軽減と教育環境の改善を進める方針です。

3 ゴルフで広げる平川市のにぎわい
市内ゴルフ場の利用者は年間約4万4千人と安定し、ゴルフ場利用税として当市の重要な財源にもなっています。議員は、宿泊と組み合わせたゴルフ観光の強化や練習場整備を提案。市は多言語化やWi-Fi整備などを実施している一方、補助金や新設には慎重な姿勢を示しました。ただし、ふるさと納税返礼品としての活用は前向きに検討。ゴルフを活かした観光と地域経済の発展に期待が高まります。

※一般質問の様子は、YouTubeで公開されております。

平川市のホームーページから「市政情報」→「市議会」→「市議会について」→「市議会インターネット中継について」を検索し、ご覧下さい。

葛西勇人
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