令和6年第1回平川市議会定例会における私の一般質問について
令和6年3月7日(木)の第4席(その日の4人目)で登壇予定です。
宜しくお願い申し上げます。
■資料
■質問事項
1 碇ヶ関地域の振興策について
(1)人口減少対策について
(2)碇ヶ関開発株式会社の経営状況などについて
(3)碇ヶ関開発株式会社への支援策について
2 平川市人事行政の運営等の状況について
(1)市民への挨拶、対応について
(2)心身の故障による休職処分件数について
(3)研修制度について
3 平川市産米の収益向上への取組について
(1)米農家への物価高騰に対するさらなる支援について
(2)米の輸出拡大について
■概要
1 碇ヶ関の人口減少と道の駅再生へ具体策を提言
碇ヶ関地域の人口が想定より早く減少し、すでに2,000人を下回った現状を示し、市の危機認識と具体的対策をただしました。あわせて、地域振興の柱である道の駅いかりがせきと碇ヶ関開発株式会社について、営業赤字が続く現状を踏まえ、売上向上や経費削減、経営改善の必要性を指摘しました。さらに、イベント強化や情報発信、移住支援など、地域活性化策の強化を提言し、市はSNS活用や商品開発、経営会議による改善に取り組むと答弁しました。
2 市職員の対応改善と働きやすい職場環境づくり
市民から「職員が挨拶をしない」との声があり、市は接遇マナーの徹底を課題として改善に取り組む考えを示しました。また、心身の不調による休職は若手職員に多く、原因は業務だけでなく人間関係や家庭環境など複合的と説明されました。市ではストレスチェックやメンタルヘルス研修などで対応しています。研修制度については、役職に応じた研修や外部研修を実施していますが、私は若手を中心に学びの機会をさらに充実させ、主体的に成長できる職場環境づくりが重要であると提案しました。
3 米農家を守る支援と輸出の可能性
米価は上昇傾向にある一方、肥料や燃料費の高騰により農家の収益は依然として厳しい状況です。市は国・県の交付金を活用し支援を実施していますが、追加支援は今後の物価動向を見て判断するとしています。また、国内の米消費が減少する中、輸出拡大は重要な対策ですが、現状は取扱量の制約で限定的です。市は、良質米を生かしたブランド化や高付加価値化を進め、販路拡大とともに輸出の可能性を模索していく方針です。
※一般質問の様子は、YouTubeで公開されております。
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