【令和4年第1回平川市議会定例会における私の一般質問について】
🔳資料
令和4年第1回平川市議会定例会一般質問配布資料(葛西勇人)20220307
🔳質問事項
1 コロナ禍における市政運営について
(1)感染予防・検査・ワクチン接種体制について
(2)マイナンバーカード・マイナポータルの活用推進について
(3)経済対策事業について
(4)オンラインによるイベント・健康増進事業について
2 米価下落対策について
(1)令和3年産米価下落に対する支援対策事業の拡充について
(2)令和4年産米価下落対策について
■概要
1 コロナ禍が続く中、市はどう動くのか
コロナの長期化を前提に、感染対策、経済対策、講座やイベントの続け方を質問しました。市は、PCR検査体制の充実、必要な施設への抗原検査キット配布、4回目ワクチンへの備え、自宅療養者への買物支援を進めると答弁。さらに、マイナンバーカード活用、観光や物産のオンライン化、農産物の通販や販路拡大、少人数やオンラインによる講座開催にも取り組む方針を示しました。ねぷたまつりも、感染対策を講じながら開催に向けて準備を進める考えです。
2 米価下落と農家支援のあり方
コロナ禍で外国人観光客が激減し、外食需要が落ちたことで米価が下落し、農家が赤字に直面している実態が議会で示されました。議員は、種子代助成や直接支援など他市並みの支援拡充を強く要望しました。一方、市は人口減少や食の多様化による構造的な需要減少を主因とし、戸別補償には慎重な姿勢を示しました。そのうえで、種子助成や食育、販路拡大、大豆等への転換などで農家経営を支える方針を示し、短期支援と構造対策の両立が課題とされています。
※一般質問の様子は、YouTubeで公開されております。
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